わたしのキラキラとドロドロの話

DAILY

突然だけど!!!!

今の私には早く会いたい人が沢山いる。🐩✨(まだ会えてないんだけどね)

 

でも、いまわたしがいる世界は数年前のわたしが憧れてた世界。そんな夢のような世界で今、私は当たり前のように生きていて、当たり前のように話題にしてもらえて、沢山の人に会いたいと言われるようになって、どこに行っても何かしらの掴みを感じられるようになった。人に大事に扱われるようになったし、人を大事に扱えるようにもなった。

多くの人に認知されていくと同時に、いろんな人たちに会っても消耗されないほどの莫大なエネルギーが必要になった。憧れの人たちとファンとして会うのが1番嫌いだったわたしは、どうしても好きな人とは初めから対等に接したかった。そのために必要だったのは、自分の存在価値。

自分をどう見せるか、それを決めるには膨大な自己分析が必要だった。まだなにも持ってなかった数年前。地方でただ大学生をしてたわたしは、東京で華やかな生活を送るみんなにただただ憧れてた。ある程度サークル生活や恋愛を楽しんで、苦しんで、私はもうこの世界を卒業しなきゃって思った。

人の噂話をする世界から早く飛び出さなきゃと思ったし、過去の辛さや苦労を微塵も感じさせない人になりたいと思ったし、幸せで優雅な姿を見せて後悔させたい、と思う人がいた。当時は悔しさと辛さが原動力だった。

本を読んで新しい世界に触れて世界を見るために海外へ留学して、どんな仕事も体験して、ヒッチハイクも経験して。明確な夢は無かったけれどとにかく 辿り着きたい世界 会いたい人たちがいた。そのために何をすればいいのか、毎日考えた。

自分の将来に自信が無いときは何度も勇気が出る言葉を手帳に書き出しては読み返していた。何をしたいのか、何をすべきなのかをすぐに忘れてしまうから、部屋の壁には夢や言葉で埋まった紙が敷き詰められた。

周りに夢を語れるような人間はいなかったから私の思考はすぐにブレた。思考はブレるし夢は見失うし、どんどん話の合う人間が居なくなった。当時付き合っていた彼氏以外と話が合わなくなり、少し寂しくなった。やっぱりくだらない話で盛り上がれる普通の大学生に戻りたいと言って彼氏に別れを告げたけれど、その度に「美佳は普通の人生でいいの?」って説得された。俺みたいに成功しろ。美佳の成功を見届けるまで俺は別れないって言われてしょうがなく夢を見たものです。。(ありがとな)

夢を語れるような友達は1人もいなかった。SNSに存在する エネルギーと夢溢れる人たちの世界を見ては羨ましかった。私もそんな人間が側に欲しい、ずっとそんなモヤモヤな希望を胸に抱き続けながら、目の前に現れたチャンスは全て掴んできた。一瞬の快楽なんて全て捨ててきた。将来に広がる莫大な夢と幸福と快楽のためにはつまらない人たちとの小さな快楽に溺れてる暇なんてなかったしそんなものには全く魅力を感じなくなっていた。

そんな生活をずっと続けてきて、今こうして、あの時の理想や夢は全てかなってるなーって、毎日思い返しては幸せになるのです。今はもう、なんでも最高だな〜〜〜!

今は、何も頑張ってないし、急いでもない。どうせこれまでの自分が作ってきた流れと勢いがあるから、この加速と運命に任せて「やっほー世界〜!」って叫んで行くだけ!

頑張らなくても全てうまくいくフェーズにやっと到達したの!🐶んー、しあわせ!